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Margaret Wise Brown(マーガレット・W・ブラウン)

ママのお気に入りでも紹介しましたが、彼女の絵本が好きです。
慈愛に満ちていて、そのままでいいのよと囁いてくれるような気持ちにさせてくれるからでしょうか?

◆GOODNIGHT MOON 
Margaret Wise Brown(マーガレット・W・ブラウン)_b0060022_11315691.gif

皇室に入られた方が小さい頃読んでもらっていたということで大きく紹介されました。
私もその紹介でこの絵本を購入した一人。
ベッドに入ったウサギが、あらゆるものに「おやすみ」と言っていきます。
お部屋の中も段々暗くなって、月と星の明かりだけが残ります。
この本を読んでから、のんのんも真似していろんなものに「おやすみ」を言うようになりました。
寝る前に気持ちをトーンダウンさせたい時、とても落ち着く絵本です。

ClementHurd*HarperFestival*1947年*0-694-00361-1
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◆MY WORLD
Margaret Wise Brown(マーガレット・W・ブラウン)_b0060022_11422842.gif

「GOODNIGHT MOON」の続編として書かれた絵本。
こちらはウサギ坊やの1日の様子が紹介されていきます。
今はおうちが幼いウサギ坊やの世界全て。
お父さんやお母さんが一番身近に存在する、でも自分とは違う誰かと認識し、
その世界はこれからもどんどん外へ広がっていくことでしょう。
お父さんがたくさん出てきますから、パパに読んでもらってもいいですね。
子どもの感性でいろんなことを発見できそうな1冊です。

ClementHurd*HarperFestival*1949年*0-694-00862-1
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◆The RUNAWAY BUNNY
Margaret Wise Brown(マーガレット・W・ブラウン)_b0060022_11573384.gif

これぞ、マーガレット・W・ブラウンの究極の1冊。
「どんなにあなたが逃げたって、ママは愛してるあなたを抱きしめるわよ」といったストーリー。
ママから逃げようとウサギ坊やがいろんなものに変身していきますが、
お母さんも「それじゃあ…」と変身して追いかけてきます。
その様子が見開き1ページのカラーで描かれ、また次の変身へと続いていって…。
どんなに逃げたってお母さんに抱きしめられるウサギ坊やは最後に何を思うのでしょう?
「GOODNIGHT MOON 」「MY WORLD」に繋がるような世界が、絵本の中に満ち溢れています。

ClementHurd*HarperTrophy*1942年*0-06-443018-9
# by smileys_cafe | 2004-11-17 11:31 | 英語の絵本~クラッシック

ERiC CARLE(エリック・カール)

ERiC CARLE(エリック・カール)_b0060022_1102752.gif

「はらぺこあおむし」で日本でも有名なエリック・カールの絵本。
彼の絵本の素晴らしさは絵本を手にとり、開いてみないと分からないですね。
実は「これだけ有名な作家だから、読んでおいた方がいいだろう」くらいな不純な動機で、
↑を初めの1冊として購入しました。

◆DO YOU WANT TO BE MY FRIEND?
こちらの絵本、フレーズはネズミさんが言うたった一言とそれへの返事1つだけなんです。
1度目読んだ時は、「ヤダー!イラストだけじゃないっ」って思ったんですけど…
その一言が、どのページにも効いてきて、ネズミの代わりに子どもが言いたくなっていきます。
そして、そのイラストは初めから終わりまでずっとずっと繋がっていて…
最後にネズミさんが出会ったのは?そして、お友達はできるのでしょうか?
最初のページに両親と先生にあてて、この本の読み聞かせ方も書かれています。
小さいお子さんの読み始めの1冊にピッタリですよ。

Harpertrophy*0-06-443127-4
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◆BROWN BEAR BROWN BEAR WHAT DO YOU SEE?
ERiC CARLE(エリック・カール)_b0060022_1194787.gif

英語サークルの読み聞かせでまず選ぶとすればコレ!という感じの絵本。
のんのんの幼稚園でも先生が読み聞かせてくれました。
次のページ次のページへと読み進みたくなる展開と
繰り返されるフレーズ。当然ですが、子どもは1冊丸ごと覚えてしまいます。
この本、モノによってラストが違っていますよね?何故でしょうか?
いくつかエディションがあるようなので、探してみてはいかがでしょう?

BillMartinJr*HenryHolt*1967年*0-8050-4790-5
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◆THE VERY HUNGRY CATERPILLAR
そしてご存知「はらぺこあおむし」。
丸善で洋書セールをしている時に購入しました。
この絵本のスゴイところは、
〇1週間の単語や食べ物の名前&数を知ることができる。
〇繰り返されるフレーズ
そしてそして、
〇あおむしが蝶に成長していく様子が彩り鮮やかに描かれていること、でしょう。
モールであおむしを作ってあげる(指でもいいのですけど)と、子どもは喜んで絵本の中を行き来します。
ぜひ、蝶が誕生する部分では大きくはばたかせてあげてください!

PUFFIN*1970年*0-14-050087-1
ERiC CARLE(エリック・カール)_b0060022_11265810.gif

# by smileys_cafe | 2004-11-16 10:58 | 英語の絵本~クラッシック

I SPY

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「ウォーリーを探せ」や「ミッケ!」の本は知っていましたが、
アメリカに「I SPY」という遊びがあることは、のんのんと英語に触れ始めるまで知りませんでした。
以前にディズニーランドのアトラクション待ちをしていたとき、
外国人ファミリーが待ち時間を楽しく過ごすために「I SPY」をして遊んでいる場面に出会い、「本当にこうやって遊ぶんだぁ♪」と感激したことがあります。

◆I SPY LITTLE ANIMALS
↑の本は、友人が2歳半ののんのんにくださった初めての「I SPY」。
簡単なフレーズと写真で分かりやすく、いろんな単語が紹介されていきます。
書いてあるものだけでなく、ママが見つけたものを探せたりと
1冊あればずいぶん長い間楽しむことができますよ。

SCHOLASTIC*1998年*0-590-11711-4
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◆I SPY on the Farm
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「じゃ、普段の遊びに取り入れるときに、どう言えばいいの?」
というときに役立った絵本がコチラ。
「I spy with my ~~」
スペルの一番初めの文字から、農場のいろんな場所に隠れている動物を当てていきます。
大きく描かれたイラストがキュートで、のんのんは何度も楽しんでいました。
すると段々一緒になって読んでいけるものです。覚えてしまってるとも言いますケド。

RichardPowell/SteveCox*PICTURE PUFFIN*1993年* 0-14-055980-9
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◆THE BIG BOOK OF SEARCH AND FIND
大人も一緒になって、探しながら単語を覚えていけるビッグブックはコストコで見つけました。
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どのページもとにかくモノがビッシリ描き込まれています。
一生楽しめるくらい、5000以上のものが載っていますよ(笑)

kidsbooks*2002年*1-58865-048-0


◇◆◇番外編   プーさんをさがせ
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のんのんがおばあちゃまに買っていただいた絵本。こちらは日本語版です。
どこに何があったかなんて、時間とともに結構忘れてしまうもの。
いつまでも繰り返し楽しめていいですね。

プーさんをさがせ*講談社*1996年*4-06-265655-8
# by smileys_cafe | 2004-11-15 10:26 | 英語絵本~その他

WHAT'S IN MY POCKET?

WHAT\'S IN MY POCKET?_b0060022_1129798.gif

のんのんが1歳10ヵ月の時に、初めてネットショッピングで購入した絵本です。
1歳7ヵ月~参加し始めた英語サークルのママさんに教えてもらいました。

絵本を開くと、大きくポップアップする動物たち。
簡単なフレーズでポケットの中身を見せてくれます。
もちろんポケットも自分で開けるようになっているしかけ付き!
自分で読めるようになっても、良く見ていました。

David A.Carter*Putnam*1989年*0-399-21685-5
# by smileys_cafe | 2004-11-12 11:26 | 英語絵本~その他

親子で始める英語100万語!

親子で始める英語100万語!_b0060022_11454776.gif

「せっかく英語に触れているのだから、英語絵本に関しては、原著で読みたい。」
「ついでに私の英語も子どもと一緒に学びなおせたらいいなぁ。」
“子どもに英語を”と考えているママなら、そう思う方も少なくないのでは?
その夢がかなうよう、親子で楽しく読み進めながら、英語の力を付けていこう!
という本がこちらです。

SSS(Start with Sinple Stories)方式の多読法がベースになっているのですが、
その方法が親子向けに分かりやすく整理されています。
子どもに絵本を読み聞かす時、小さいうちは簡単なイラストだけ、あるいはフレーズ1つだけの絵本から始めますよね?
そして、年齢や理解力・興味に応じて文章量の多いもの、イラストの少ないものに移っていきます。
英語の絵本でも同じ展開をすれば、自然に英語は身につきますよと紹介しているわけです。
SSS式多読法や読み聞かせや親子読書の仕方についての説明に、
読み聞かせにオススメのレベル別絵本の紹介まで載っていて、
我が家にもこの本を参考に購入した絵本がいくつかあります。

最近になって5歳ののんのんと英語絵本を読む時は、
1ページづつ順番に読んでいくことも多くなってきました。
読める文字が多くなると、日本語でも英語でも読んでみたくなるのですね。
でも、まだまだ自分で読んですぐにその内容を理解できる年齢ではないのかも。
その部分をもう一度ママが繰り返してあげてもいいかもしれませんね。
1冊あると、英語の読み聞かせが楽しくなってくる本ですよ。

古川昭夫・伊藤晶子*日本実業出版社*2004年*4-534-03757-0
# by smileys_cafe | 2004-11-10 11:38 | 英語の絵本~クラッシック